トップページ > 礎のときを生きて

礎のときを生きて-山梨英和の歴史をたどる会

2004年2月15日、山梨英和中学校・高等学校同窓会より山梨英和の歴史をたどる会が発足されました。このページでは、英和の歴史をたどる会からのお知らせなど、定期的に内容を更新していきますので、お楽しみに!
※ 写真をクリックすると拡大表示できます。

TOPページ 前ページ 次ページ

2015/06/10   史料委員会発足しました。

2014(平成26)年7月から、「山梨英和 礎の時を生きて」を編集したメンバー4人を含めて15人のメンバーで「史料委員会」が発足いたしました。毎月一回集まって、山梨英和につながる史料をいかに集め整理し活用していくか、課題に向けて話し合い実行しています。<br>古い家を整理する折、おばさん、おばあさんなど親類縁者の方気づきましたら是非同窓会までご連絡ください。こちらからも受け取りに参ります。

2015/06/08   礎

ときを生きて

2014/05/01   礎のときを生きて〜続編〜

礎のときを生きて〜続編〜が発刊されました

第1部
日本への伝道と教育
〜カナダ人っ宣教師たち〜

第2部
なつかしい先生方

第3部
戦後の学校運営

2008/12/11   「山梨英和礎のときを生きて」を読んで

お寄せいただいた感想をご紹介いたします

2006/12/09   山梨英和「礎のときを生きて」刊行のお知らせ

山梨英和「礎のときを生きて」の本が発売されました。

目次
はじめに、山梨のキリスト教受容−カナダ宣教師サンビー甲府に来たる−桑島一郎
1 新海栄太郎(初代校主)
2 新海祐六(第2台校主)
3 S・A・ウィントミュート(初代校長)
4 雨宮しげ(創立時、最年少の入学生)
5 神子田とく(生涯を舎監として)
6 園部 順(牧師夫人)
7 山田弘道と西田琴(校歌作詞者と西田幾太郎の妻)
8 寺田 透(第11代同窓会長)
9 風間たね(山梨県初の女性医学博士)
10浅川たか代(浅川伯教の妻)
11村岡花子(「赤毛のアン」訳者)
12雨宮敬作(日本人初の校長)
創立120年を目前にして−カナダ・メソジスト教会と山梨英和−木田献一
おもな参考文献
あとがき

価格(税込)1,500円

詳しくは、同窓会事務局まで
055-253-7991

2004/02/15   発足の目的(規約:第3条より)

山梨英和は県下一の歴史を誇る女子教育の重鎮である。その歴史は多くの方々の「雲のような証人」に守られ、造られ、支えられ、祈られてきた。

今私たちが掘り起こして広く知らしめることが必要だと感じてきた。多くの英和に連なる人々に対し、英和の女子教育の成果を確認するよすがとしたい。
さらに、これから多くの人が英和に繋がっていくように、英和教育を理解し、英和に連なる者となるように祈っていきたい。また、皆で未来に向かって歩むことを志向できれば幸いである。

TOPページ 前ページ 次ページ

  

Topics Board